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ギスヶ浦(鱚ヶ浦 きすがうら)
#身辺記
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2017年3月15日
読了時間: 1分
保養地保田 きすがうら事典
4年ほど前から始めてきた保田の古い別荘文化や海浜保養地としてのエピソード収集。地域の高齢者20人弱にいろいろと話を伺ったり、国立国会図書館関連書籍にあたったり、インターネットで情報を集めたりと取り組んできた。わかっていることを一度本の形にまとめておこうと、製作を開始したのが...
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2017年3月13日
読了時間: 2分
街角タイムマシーン
たまに思い出す一節がある。何の本だったか忘れたが、『誰もが生きている今この瞬間は、時間という縦軸と、空間と言う横軸の交点にある』というもの。 私の生活している地域は、約100年ほど前から今でも海浜別荘地としての性格を持っている。家の近くはその中でも別荘の多かった場所。半径2...
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2017年3月7日
読了時間: 1分
水仙をとりに
水仙が咲いたら、一輪挿しでもしてみようと思ったのは、春の事だった。その後、初夏から、旅館の中居として仕事をする事になった。旅館ではお客さんが来る前に生花を活けて、部屋のしつらえの最後とする。いろいろ旅行慣れしている御客のなかには、最近は造花をやってるところも増えてきたけれど...
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2016年12月9日
読了時間: 2分
あ、立った。
朝起きると、家の前の浜にかすかなうねりが確認できた。娘とは、以前からサーフィンをやってみようというアイデアを考えていて、まさに打ってつけの小さな波の気配だった。 とはいえ、家の前はサーフィンができる波形ではない。経験上隣町の海岸は確実に、最適になっているはずと直感。ロングボ...
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2016年8月11日
読了時間: 2分
沖箱世界
先月、フリーペーパー0470-の企画として稲毛海岸での SHI TSU RAI で行われた「じんの展」。会場の隅に沖箱を展示してみた。かつての生活ではありふれていた自家製の手織布を、時を越えてその美しさや背景を感じ取ってもらおうという巡回展だった。私の中ではじんのと沖箱は、...
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2012年12月22日
読了時間: 1分
浜へ涼みに
昨日は一日中暑かった。 昼過ぎ頃、少し雲が出てきたが、それでも吸い込む息は重たく感じられる熱さだった。 家の前の浜に娘をつれて行くことにした。 娘にとって海の水に足をつけたのははじめて。 濡れた砂の感触に慣れない様子で、足をつけると口を尖らせて眉間にしわを寄せた。...
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2012年7月25日
読了時間: 1分
パッパ
連休を妻の実家で過ごした娘。何日かぶりに帰ってきた彼女が、僕を見るなりしゃべったのは「パッパ」。 出かける前にしゃべっていた、唇であそぶように発音していた「ぱっぱ」とはどうも違う感じだった。 どうやら妻の実家で「パパ(父親)」というのを覚えたようだ。
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2012年5月9日
読了時間: 1分
人と場所
身近な年配の方に、昔話を聞くのは面白い。 小さな頃に聞かされたことがある話でも、今あらためて聞いてみると、思いがけない物事関連づいたりする。 身近な人たちの記憶の断片には、自分の探るべきキーワードが散りばめられているような気さえしてきた。...
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2012年4月3日
読了時間: 1分
山頂近くで
午前10時過ぎ、車力道ルートを進み晴天のあたたかい鋸山山頂に着いた僕らは、コーヒーをいれて2時間ほど話をした。その間、目の前にはゆっくりとトンビが旋回しながら飛んでいた。 一緒に登ったのは、博多出身の友人。7年近く前に沖縄のドミトリーを訪れた時、一日一緒になったのが縁。...
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2010年12月12日
読了時間: 1分
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