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波乗り

  • 2017年7月4日
  • 読了時間: 1分


先月保田で波乗りをした時の事。その日は風もないのに午後になってから波がたった。こんな日はいい波がたつ隣町の海岸にいくのだが、所用の合間の短い時間だったので、近くの保田の海に入ってみることにした。

サーフィンは、波の崩れる周辺のちからをうまくつかむことが重要で、その場所を予測して波を待ち構える。これがなかなか難しい。保田の波は、海底の地形の関係で沖合で一度崩れそうになるのだが、なかなか崩れない。ようやく崩れるころには岸に近くなっていて、乗ろうにもすぐ波がなくなってしまう。浮力のあるロングボードなら、頑張れば初めの崩れそうな状態で乗れるのではないかと思ってトライしてみたが、なかなか乗れなかった。

少し離れたところにショートボードで入っている人が2人いた。小回りを利かせ、岸近くで崩れる波を狙うが、なかなか苦戦していたようだった。


保田では立ち上がるサーフィンに適した波は立ちにくい。

海から上がって、思い出したのが、板子乗りという古い波乗り遊び。

近所のおじさんが子どものころに保田の海で洗濯板に腹這って波乗りをやっていたという。洗濯板をはじめとした単純な「板」にのる遊びだ。今度やってみよう。

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